Where Did It All Go Wrong
05 15, 2012Posted inつれづれ

地震、津波、土砂崩れ、竜巻と自然災害ばかりが目立つここ1年。
そんな流れで、省エネやエコや安全性がクローズアップされる今日この頃です。
自分の興味がどこに向いているのか、いや向いていたのかは
過去の写真をみるとよく分かります。
建物や街並み 特に歴史のあるものに惹かれるようです。
ヨーロッパに行けばやはり教会や城、特にステンドグラス、日本の古い住宅の縁側の写真。
そこにある光を収集しているといえば、かっこいいですね。(笑)

そんな中、日本の街並み(京都などの古都も含め)変遷は最近になって
計画的になってきた印象もありますが、ばらばらの開発も変わらず目立ちます。
(統一感の無さが、日本TOKYOだという外人さんもいますがね)
また、新築で建てた家が、翌年には70%近くの価値に下落。
新車が購入した翌年に半額なんてありませんよね。
国によっては家の価値が新築以降、上昇するところもあります。
高いお金を払って寿命は30年から40年です、、、ローン終わるころには商品価値0ですかい
というような、従来の日本の住宅。
とてもじゃないですけど、こどもの代に受け渡せない建物なんておかしいと思います。

そんなわけで、古い建物をみるとよくがんばっているなぁとか
宮大工さんや住んでいる人の手入れなどを思って感慨にふけることもしばしばなのです。

なので、自分で家を持つときも愛着がわいて、せめてJrの代も現役で住めるものが欲しいと思うのです。
でも、サグラダ・ファミリアみたいに完成を生きているうちにしない家はもちろん勘弁です。(笑)
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